社員インタビュー – 一つ一つ積み上げてきたら、いつの間にかマルチプレイヤーになっていた副主任 –

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副主任の仕事と
 ある日、平気になった仕事

 現在は、業務管理部メンテナンス課スポット班の副主任として、現場作業から、スケジュール管理、後輩スタッフの指導まで幅広い業務を担当しています。最近は、チームを引っ張るリーダーとしての役割も、少しずつ大きくなってきました。

 入社当初は、一般家庭の汲み取り式トイレや仮設トイレの汲み取り業務からスタートしました。いわゆる「3K」の仕事で、正直なところ最初の半年間は辞めようかと思ったこともあります。それでも続けられたのは、先輩スタッフたちが親切に接してくれたからです。 少しずつ仕事を覚えていく中で、ある日ふと「もう平気だ」と気づきました。

業務の幅を広げることが、自分の楽しみになった。

 汲み取り業務を覚えていくとともに、浄化槽点検の資格を取得し、点検業務も覚えていきました。さらに道路側溝の清掃、グリストラップ清掃、排水管洗浄など、様々な業務を経験するうちに、仕事の幅が自然と広がっていきました。一人でこれほど多くの種類の業務を担当することは、アクシィーズでも珍しいことだと思います。 未経験の業務に挑戦するのは決して楽ではありませんが、そこに大きなやりがいを感じています。

 仕事を覚え、対応できる業務が増えていったことも、この業務が平気になった理由の一つだと思います。最初は右も左も分からず、ただ指示を受ける一人の作業員でしかありませんでした。「一体、今は何の仕事をしているのだろう?」と疑問を抱きながら、終わりの見えない“作業”をしていました。次第に“仕事”を覚え、さらに挑戦を続けていくことで、自然とやりがいを感じるようになりました。

遠方の業務は時間との勝負!
 この仕事の大変なこととは?

 商業施設のメンテナンス業務は、店舗の営業時間中に作業ができないため、早朝や深夜に対応することがあります。頻度は年に数回程度ですが、 その時だけ生活リズムが乱れるのは大変だと感じます。
 また、メンテナンス課では村上市内だけでなく、新潟市・新発田市・三条市・長岡市・湯沢町・粟島浦村・山形県酒田市など、広いエリアの業務を担当しています。遠方の現場では時間管理が特に重要です。時間が間に合わなくなることはほとんどありませんが、次の現場のことが頭をよぎり、ついつい気になってしまいます。中でも粟島浦村の仕事は船で渡るため、作業中も船の運航状況が気になることがありますね。

失敗から学んだ「丁寧さ」

 入社当初を振り返ると、仕事が全体的に雑だったと思います。車の運転でも「行ける」と無理に進んでドアミラーをぶつけたり、ホースを引き上げる際にマンホールの蓋に当てて破損させたりしたこともありました。仕事を覚えていく過程では、作業方法や安全意識など覚えることが多く、たくさん失敗もしました。それらの経験を乗り越えたからこそ、今では「安全第一、まず確認」が身につき、丁寧な業務の大切さを実感できています。

社会を支える仕事だと気づいた時
この仕事への見方が変わった

 入社前は、ごみ収集やメンテナンスの仕事に対して「汚い」というイメージしかありませんでした。たしかに汚れることはありますが、実際に携わってみて、そのイメージは大きく変わりました。
 この仕事に就いて初めて、 「誰かがやらなければならない、社会に欠かせない仕事なんだ」と強く感じるようになりました。 アクシィーズのスタッフはもちろん、同業他社の方々や搬入先の処理場の方々まで、人の温かさに触れる機会がとても多く、業界全体に対する印象がすっかり変わりました。

一人業務でも「チームワーク」が求められる

 前職は従業員が少なく一人で作業することがほとんどでしたが、アクシィーズではチームでの業務が多く、 情報を共有しながらお互いをフォローし合う文化があります。 汲み取りや浄化槽清掃、スポット業務は基本的に2名以上で対応しますし、一人作業の点検業務でも班全体で進捗を共有し、応援が必要かどうか・工程を前倒しできるかどうかを常に確認し合っています。こうした細かな情報共有が、メンテナンス課全体での業務や人員配置の効率を向上させ、空き時間を捻出しやすくさせています。空いた時間でさらなる現場に着手することもあれば、研修などの人材育成の時間に充てることができ、忙しさの中にも余裕をもって業務が行えています。
 他部署の環境整備課のごみ収集業務を見ていても、アクシィーズでは「チーム」が機能していると思います。こうした環境の中で、「チーム」での働き方や業務に向き合う姿勢において、自分自身の成長も感じています。

こんな人がアクシィーズに向いてる!
副主任が考える一緒に働きたい人

 現在、アクシィーズでは一人一人の業務バリエーションを広げる「多能工化」を進めています。様々な業務にチャレンジしたいという気持ちがある人には、特に向いている職場だと思います。
 私が入社した当時は業務の属人化が著しく、「あの人しかできない」という状況が多く、人手はあるのに業務が滞るという場面が頻繁にありました。一人一人が新たな業務に挑戦し、対応できる範囲を広げることで、柔軟な人員配置ができる体制が少しずつ整ってきています。

“失敗していい。
やってみるのがアクシィーズ。” 

 副主任という立場でありながら、私自身も自発的に様々な業務に取り組み、マルチプレイヤーを心がけています。浄化槽の点検、汲み取り、グリストラップ清掃、側溝清掃、排水管洗浄など、気づけば他のスタッフよりも担当業務の幅が広くなり、「一体、どの部署の所属なんですか?」と笑い話になることもあります(笑)。
 私みたいに所属が分からなくなるくらい挑戦する必要はありません。一つ一つ挑戦しながら業務を広げていけば大丈夫です!アクシィーズには「失敗してもいいから、まずやってみよう」という風土 があります。現状に満足せず、常に改善や挑戦を続けられる人と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

※当記事に使用している画像は実際の社員・職場を撮影したものです。
スタッフのプライバシー保護のため、一部、生成AIで加工しています。