社員インタビュー – 普通免許からスタート!4か月で一人前ドライバーに! –

変化のある仕事を求めて、アクシィーズへ!
高校卒業後は上京し、メーカーの工場に就職しました。技術的な部分でコツを掴むのが難しかったですが、できるようになると成長を実感できて仕事の楽しさを感じていました。一方で、同じ場所でじっと製品に向き合うことや、従業員同士のコミュニケーションが少ない点には辛さがありました。また、都会の暮らしが合わず、家事と仕事を一人でこなすのも大変で、地元にUターンすることを決めました。Uターン後、 変化のある仕事を軸に就職活動をしている時に出会ったのが、アクシィーズでした。

意外と体力仕事だった!?
でも、楽しい!ごみ収集の仕事
入社時は普通免許しか保有していなかったため、家庭ごみ収集の助手からスタートしました。これまでは工場や小売店など屋内仕事の経験しかなく、屋外の仕事は初めてでした。やはり天候の影響は大きく、雨の日でも暑くても寒くても、仕事をしなければならない大変さはあります。私は暑さがピークを迎える8月に入社しました。最初は仕事を覚える大変さに加えて、炎天下での作業も本当にきつかったです。 しかし、一日中太陽の暑さにさらされるわけではなく、積み込み量が満杯になったタイミングで処理場に搬入します。搬入先と往復している間は車内でちょっとした休憩ができるので、そういった点は助かります。
また、意外かもしれませんが、ごみ収集の仕事は毎日が変化の連続です。ルーティンワークではあるのですが、家庭ごみ収集だけでもコースは約30種類ありますし、日によってごみの量、天候、交通状況が異なります。外から見れば繰り返しに見える仕事ですが、実は色々な要素が詰まっています。前職は屋内仕事で変化があまりありませんでしたが、 毎日状況に合わせて考えて行動することが、逆に楽しく感じています。

早くドライバーになりたかった!
中型免許挑戦の道のり
日々の仕事に慣れながらも、早くドライバーになりたいと思い、入社してすぐに教習所に通い始めました。プライベートでは中型バイクがメインで車の運転経験も少ない中での挑戦だったため、最初は不安でしたが、実際の教習が始まると意外と問題なく運転できました。 1か月半程度で中型免許を取得し、 いざドライバー業務を始めました。実際に運転業務を始めてみると広い敷地の教習所に比べ、狭い道路を縦横無尽に走るごみ収集車の運転には怖さと難しさを感じました。しかし、同乗している先輩スタッフの丁寧で的確なアドバイスや誘導のおかげで徐々に慣れることができました。一度だけ、サイドブレーキがしっかり引けておらず、降車後に車が動き出してしまうアクシデントがありましたが、それ以外では事故などもなく、無事に社内試験に合格し、 入社4か月目でドライバーとして独り立ちできました。

みんなが支えてくれる。成長できる環境
アクシィーズで働いて感じるのは、 とにかく先輩スタッフが優しいということです。分からないことがあれば丁寧に教えてくれますし、アドバイスも具体的で分かりやすいです。「ここはこうした方が効率的だよ」「この点は気を付けて」といった改善点も明確に教えてくれるので、迷わず成長できています。
前職では人間関係で悩むこともありましたが、ここではストレスを感じることがほとんどありません。失敗しても責められるのではなく、 次に活かせるようにサポートしてくれる。 そんな環境があるからこそ、「もっと成長したい」「新しい業務に挑戦したい」という気持ちを持ち続けられています。私にとって、本当に良い環境だと思います。
“変化を楽しみながら挑戦できる!”

他のドライバー業務にも挑戦!
何でもできるマルチな人材へ!
助手からスタートして、約6か月で家庭ごみ収集はマスターできました!同時に家庭ごみ収集の業務を覚えながら、少しでも次のステップに進みたいと思っていました。 実は、自分の成長が実感できるのが楽しくて、積極的に新しい業務にも挑戦させてもらいました。 お店から排出される発泡スチロールやペットボトルなどの資源収集も家庭ごみ収集と並行して練習し、今では一人で問題なくできます。これらの業務では比較的小さい2t~3tトラックを使用しますが、今はさらに大きな4t車を使用する事業系収集の業務に挑戦しています。事業系収集は始めたばかりなので、まだまだですが、早くマスターできるよう頑張っています!さらに、事業系収集の次には、4tロング車やクレーンを使用する産業廃棄物収集にも挑戦したいと考えています。産業廃棄物の収集はフォークリフトやバックホウなどの重機も使用しますので、新たに資格の取得と実機での練習をしていかなければなりません。また、適正処理のために、廃棄物の品目や手続き方法などの知識も身につける必要があります。少しずつ、色々な業務に挑戦し、変化を楽しみながら、広範囲に活躍できるマルチスキル人材を目指していきたいです。
※当記事に使用している画像は実際の社員・職場を撮影したものです。
スタッフのプライバシー保護のため、一部、生成AIで加工しています。